歯科医院が長期的存続する女性スタッフ育成法セミナー 歯科医院が生き残る為の女性スタッフの長期雇用・育成方法を公開!

「歯科医院が長期的存続する女性スタッフ育成セミナー」2014年4月29日(火・祝)in東京

近年、テレビや雑誌などで「女性医師」をよく見かけると思いませんか?

テレビではコメンテーターとして頻繁に出演してる方もいますし、
本屋に行ったら女性医師が書いた健康本が並び、
女性のファッション誌などにも複数の女性医師がコメントをしています。

実は、現在、女性医師の割合は急激に伸びてきています。

日本においては、長い間、全体の医師の数に対して10%以下であったのですが、
2004年には15%を超え2010年においては
18.5%(平成22年〈2010年〉)医師・歯科医師・薬剤師調査)となっています。

特に20代の医師の増加が大きく、
現在、医師国家試験の合格者数における女性の割合は30%強、
入学者における女性の比率が4割を超える医学部もあります。

しかも、歯科医師だけで見ると、その割合は更に高い数字となっているのです。

つまり、将来的には3人に1人、もしくは2人に1人が女性の歯科医師ということになり、
“女性医師”や“女医”という言い方が近い将来、死語になってもおかしくない数字になっています。

なぜこれだけ女性歯科医師が増えるのか?

女性医師の増加は、世界標準で見ると特別なことではありません。

日本ではむしろ今までが少なすぎたのが現状で、
たとえばアメリカではすでに4人に1人、ヨーロッパ諸国は3人に1人が女性です。

ですから、ようやく日本も欧米並みに女性医師が増えてきたという言い方が正しいかもしれません。


はじめまして。歯科医療総研の寺尾と申します。

人口減少・少子高齢化が進む中、人口の半分を占める女性の活用は、
これからの歯科医院の最重要課題となります。

また、ご存じの通り、特に歯科医院は元々女性が多く働く環境にあります。

そしてこれからは、歯科助手や歯科衛生士だけでなく、
勤務医も女性を雇用し育成しなければ歯科医院の存続が難しくなっていく時代が到来します。

そして、これは単なる予想ではなく確実に近い将来訪れる確実なものです。

しかし、これは歯科業界にとって、良い転機なのかもしれません。

近年の女性の社会進出を考えてもそうですが、女性には女性ならではの能力があります。

特に日本人女性の潜在能力は、
世界レベルでも通用することが近年実証されてきています。

まだ記憶に新しい『なでしこジャパン』のワールドカップ優勝の功績をはじめ、『女子フィギュアスケート』や、『女子バレーボール』など、特にスポーツ界での活躍は誰もが認めるところでしょう。

さらに、社会全体で見ても、女性の起業家が年々増加していると言います。

つまり、男性とはまた違う、女性だけの高い能力と高い意識が開花されてきているのです。

これは、女性ドクターが急速に増え続ける歯科業界で、
頭一つ抜け出る為の絶好のタイミングなのではないでしょうか、

そして、クリニックの長期的繁栄を考えるのであれば、
他のクリニックよりも先に「女性ドクターの活躍」の具体化を実現するのは急務と言えるでしょう。

女性歯科医師が活躍できる環境とは!?

女性社会の歯科医業界においても、
まだまだ女性に対しての職場環境が整っていないクリニックが数多く見られます。

ライフキャリアの節目

そういったときにクリニックがどう支援し、彼女たちがどのようなキャリアを選択していくか?

これからの歯科業界にとって、
これがクリニックの明暗を分ける注目すべき点であると言っても過言ではないのではないでしょうか。

具体的に言うと…

・出産や育児休業などの取得が不徹底であること・勤務制度に柔軟性がないこと・上司や同僚などに理解がないこと

このような職場環境のクリニックでは、もはや女性に選んでもらうことはできないのです。

事実、女性歯科医師の増加が進んでいる歯科業界においても、
出産・育児等を契機に離職した女性医師の職場復帰は円滑に進んでいないのです。

さらに、医療の現場において、患者様が女性医師を求める傾向が強くなってきています。

かつては、女性医師は“頼りない”という偏見もあったかもしれませんが、
特に、口腔内というデリケートな部分を診療する歯科は、
患者様側も女性医師を希望するケースが増えているのです。

患者様が女性の場合、同じ女性だから話しやすいといったことが、やはりあるようなのです。

つまり、女性の患者様を獲得するにあたって、女性の歯科医師という存在は有効になってくるのです

歯科医院経営では、
いかに女性患者を取り込むかということを心掛けた経営が求められています。

それは、口コミの多くは女性が発信するからです。

特に歯科は口コミがもたらすマーケティング効果が絶大なものになります。

いい評判も悪い評判も、実際に治療を受けた女性からたちまち広がります。

つまり、女性の患者様を獲得するにあたって、女性の歯科医師という存在は有効になってくるのです

女性の来客を念頭に置いたうえでも、
女性歯科医師が活躍できる環境というのは、すぐにでも整えるべきなのです。

そこで今回、ドクターを含めた女性スタッフの長期雇用と育成方法を知り尽くした3名の先生をお招きし、
これからの歯科医院の将来を左右すると言っても過言ではない…

「歯科医院が長期的存続する女性スタッフ育成法セミナー」の開催が実現することとなりました。

2014年4月29日(火・祝)女性が活躍できるクリニックの実現方法が明らかになります!

まず初めに一人目のセミナー講師をご紹介させていただきます。

男女関わらず多数の勤務医とスタッフの育成に成功し、
たった2年で院長不在でまわる歯科医院の仕組みを作り、
さらに8つの分院を立ち上げ、グループ年商9億円を誇る、
医療法人社団「裕正会」理事長 渡部憲裕 先生です。

医療法人社団「裕正会」理事長 渡部憲裕プロフィール

渡部先生は、複数のクリニックを立ち上げ、
全てのクリニックで院長が不在でも回る仕組み化を完成させることができた
日本でも数少ない歯科医師です。

もちろん彼は、これからの歯科業界において
女性歯科医師の活用の重要性を、いち早く察知し、女性歯科医師の雇用が促進される環境整備、
そして育成の仕組み化を完成させることができているのです。

セミナーでは、渡部先生が、築き上げた女性歯科医師が求めている環境の作り方をメインに、
女性スタッフが活躍できる歯科クリニックの作り方を講義していただきます。

そして、次にご紹介したいのが、なんと総勢8名の女性ドクターを雇用・育成し、
2013年には年商2億2千万円を達成した、
まさにこれからの時代の理想像となる歯科医院を作り上げることに成功している
医療法人ワールデント理事長の高田朋太郎先生です。

"医療法人ワールデント理事長 高田朋太郎プロフィール

高田先生は、何よりもスタッフ達との「絆」を大事にされ、非常に良好な医院風土を作りあげています。

そして2013年には…

第2回歯科甲子園D1グランプリに出場し、準優勝という輝かしい結果を勝ち取ることで、クリニックの団結力を証明させました。

このように、既に女性ドクターの雇用・育成に成功されている
高田先生のクリニックは長期的発展が約束されているといってもいいでしょう。

高田先生には、

・女性ドクターの働き方・自発的に取り組むチームの作り方・クリニック内の絆を深める方法

などをメインに、高田先生だから辿り着くことができた、
これからの未来を担うチーム作り法の境地ともいえるお話しをしていただきます。

そして、最後にご紹介させていただきますのが、元スゴ腕TCであり現在は
株式会社オフィスウェーブの代表取締役を務める澤泉仲美子先生です。

株式会社オフィスウェーブ 代表取締役 澤泉仲美子プロフィール

澤泉先生は、そのスタッフ育成の手腕を発揮し、
東京の下町で廃院寸前だった歯科医院をみるみる立て直し、
今では半年先まで予約がビッシリという
人気の歯科医院に成長させた実績もあります。

そして、澤泉先生の教え子の中には、
なんと歯科助手でありながら、高いモチベーションと、幅広い能力を身に着けた結果、
副院長を任されている方もいるのです。

そこで今回は特別に、

歯科助手スタッフ副院長クラスまで引き上げる為の、女性スタッフ育成法をメインに、女性スタッフがイキイキと活躍し、患者様に愛されるクリニックの作り方をお話ししていただきます。

このように、「歯科医院が長期的存続する女性スタッフ育成法セミナー」では、
女性スタッフの長期雇用・育成において、プロフェッショナルとも言える先生3名によって、
「女性ドクターの活躍」の具体化を実現する方法が明かされていくのです。

クリニックの未来へ向けた分かれ道!貴方はどちらに進みますか?

今回のセミナーは、参加者様が十分にノウハウを吸収できるように、
先ほどご紹介した3名の講師で、3部構成 4時間30分を予定しております。

タイムスケジュール

冒頭でお話ししたように、歯科クリニックに女性歯科医師を多く迎えていく必要がある時代がもうすぐそこまで迫ってきています。

貴クリニックは、何の準備も知識もない状態で、上手く対応することができますか?

今回のセミナーのテーマは、そんなに浅く簡単な話ではないのです。

放っておいたら時代の波に飲まれ、スタッフを確保できずに一気に失脚する可能性だってあるのです。

ですから、歯科医院の明るい未来へ進む為の
緊急課題ともいうべきノウハウの数々を学ぶことができるセミナーの開催に踏み切ったのです。

そこで「歯科医院が長期的存続する女性スタッフ育成法セミナー」で学べることの一部をご紹介しますと…

歯科業界が辿ることになる未来像!?これからのスタッフ採用の行く末を公開します。
近い将来確実に訪れるスタッフ採用についての変化を予測。
事前準備ができることで最悪の事態を阻止することができます。
カリスマ院長によって女性スタッフ育成の仕組み化の方法が語られます。
仕組み化とは、どんな状態になっても対応できるクリニックを作る上で
欠かせないものとなります。特に対スタッフ用の仕組み作りはクリニックの課題であり、
生き残りの命運をかけた最大のポイントです。
女性ドクターに選ばれるクリニックの環境整備方法とは!?
これからの歯科医院経営のキーポイントである女性ドクター。
彼女たちに選ばれる職場環境を用意し、
クリニックの戦力として長期的に活躍してもらう方法をお話しします。
スタッフとの絆を深める為の方法とは!?
クリニックのチームワークの根本を支えるのは何よりも人対人の絆に他なりません。
貴クリニックでもすぐできる絆作りの方法を公開します。
歯科甲子園D1グランプリで準優勝できたチーム作りの秘密を公開!!
何百項目もの審査基準に合格し、多くの歯科医院の中で
準優勝を果たすまでに至ったチーム作りの秘話を公開します。
失敗を繰り返し遂に見つけ出した究極のドクター教育方法とは!?
8名もの女性ドクターを雇用する高田先生が行っている、
女性ドクター用のマル秘教育方法を特別にお話しします。
歯科助手を副院長まで引き上げる!?前代未聞のノウハウが明らかに!
歯科助手という無限の可能性のあるポジションだからこそ、
クリニックの二番手として、院長先生の右腕にまで成長させることができます。
実例を元にその方法をお話しします。
女性スタッフの働くモチベーションのメカニズムを公開します。
男性の院長先生にとっては未知ともいえる、女性の心の中身。
ドクター、衛生士、歯科助手に限らず、クリニックで働く全ての女性スタッフの
モチベーションアップができれば、確実に組織としてレベルアップすることができます。

ではこのセミナーの価値は?

先ほどからお話ししている通り、クリニックの長期的存続は、
女性スタッフの雇用と育成にかかっていると言っても過言ではありません。

そして、講義できるほどのノウハウを構築できている講師がなかなかいないせいか、
女性の歯科医師に焦点を合わせたセミナーは、滅多に行われておりません。

今回ご案内しているセミナーは、貴方と同じ歯科医師でありながら、
いち早く女性歯科医師の確保と育成の仕組みを確立した2名の先生と、
歯科の女性スタッフ教育において全国で引っ張りだこの先生の、
合計3名が一堂に会する非常に貴重なセミナーです。

セミナーでは、誰も教えてくれない、他では学べない講義が展開されていきますので、
会場の定員は100名まで
とさせていただき、
参加費用はお一人様、5万円にさせていただきます。

ですが、やはり一人でも多くの先生に来て頂きたいですし、
お忙しい中、お時間をとっていただける感謝の意味も込めて・・・

期間限定で、特別料金としてお一人様20,000円でご招待させていただきたいと思います。

また、是非とも、ご家族や勤務医のみなさんと一緒に参加していただきたいと思いますので、
複数名でのお申し込みは、2人目から参加費15,000円でご招待させていただきます。

複数名でのお申し込みは、2人目から参加費15,000円でご招待させていただきます。 セミナー受講者限定特典!10万円相当の特典をプレゼント!

セミナーのお申し込みはこちら

▼ セミナー情報 ▼
セミナー名 歯科医院が長期的存続する女性スタッフ育成法セミナー
開催日時 2014年4月29日(火・祝)in 東京
●開場受付:12時〜 ●セミナー:12時30分〜17時30分
定 員 100名 ※先着順となります。お早めのお申し込みをお願いいたします。
会 場 フクラシア東京ステーション ※会場は変更になる可能性がございます。
>> 会場への地図・アクセス詳細はこちら
お支払い方法 銀行振り込み ※お申込から2週間ほどで請求書を郵送させて頂きます。
価 格 期間限定 特別価格  20,000円(税込)
※複数名でのお申し込みの場合、 2人目以降はお一人さま15,000円でご招待。
※請求書・領収書はお申し込みの方に一括で発行いたします。
例)お申込みご本人様 + ご招待1人⇒お2人さま合計で35,000円(5,000円引き)
▼ お申し込み ▼
セミナー名 『歯科医院が長期的存続する女性スタッフ育成法セミナー』
2014年4月29日(火・祝)in 東京
お名前
(代表者)
 例)山田   例)太郎(全角)
フリガナ  例)ヤマダ   例)タロウ(全角)
貴院名
例)あいうえお歯科医院
Eメール  ※半角英数字のみ
例)tdental@b-bnet.net
年 齢
都道府県  ※お選びください。
住所@
(市町村、町名)

例)千代田区神田須田町
住所A
(番地、ビル名)

例)2-2-5須田町藤和ビル
電話番号
例)00-0000-0000(携帯可)
セミナー参加 参加する(20,000円税込)
招待ご希望の場合は下欄でお知らせください。
※ご招待者の方は、お一人様15,000円(税込)
招待人数
 人 ※ご招待人数をお知らせください。(ご本人は除きます)

※ボタンは一回だけでお願いします。

追伸:歯科医院の絆のカタチ…

こんにちは。

医療法人社団裕正会の渡部憲裕です。

これまで、
「歯科医院が長期的存続する女性スタッフ育成法セミナー」
ご案内をさせていただいておりましたが、わたくし渡部、
自らがどうしてもみなさんにお伝えしたいことがありますので、
この場を借りてお話しさせていただきます。

先日、セミナー講師の一人である
医療法人ワールデント理事長の高田朋太郎先生の
クリニックにおじゃまさせていただいたのですが、
そこで私は心底驚きました。

「驚いたと」いうより「感動した」という
ニュアンスのほうが近いかもしれません。

私は、これまで多くのクリニックを作っていますし、
日々の活動の中、様々な歯科医院を見て回っているので、
感心することや、小さな学びを得ることはあっても、
ここまでの感動を覚えたことはありませんでした。

その大きな理由は、
高田先生のクリニックのスタッフさんたちにありました。

医療法人ワールデントは、
ドクターを含む、スタッフのほとんどが女性です。

そしてそのスタッフさんたちは皆、
目を輝かせて高田先生と打ち合わせをしていました。

なんというか、
その目の輝きが普通の歯科医院のものとまったく質が違うのです。

そこで、私は、高田先生のクリニックのスタッフのみなさん
一人一人とお話しをさせていただきました。

みなさん、非常に女子力があり、
話していると心を掴まれてしまうような、
素晴らしい人間性を伺えました。

ただの雑談だったのですが、
話し終わったあとは不思議と幸せな気分になれました。

人を幸せにできてしまう、女性スタッフが多くいる歯科クリニック。

私がもし歯科医ではなく、
一患者だとしたら間違いなく通い続けてしまうクリニックでしょう。

高田先生が言う「絆作り」というものは、
こうして院内だけでなく院外にも形成されていくものなのです。

そして「絆作り」には様々なカタチがあると思います。

もちろん、私が経営する裕正会においても、
絆の形成は重要視していますが、
高田先生とは少し、違うものになっています。

また、もう一人のセミナー講師である澤泉先生にも、
彼女が大事にする「絆作り」の方法があるでしょう。

つまり、人それぞれ、やり方が違ってもいいのです。

4/29日のセミナーでは、
貴クリニックだけの「絆作り」の方法を見つけることができるでしょう。

そして、永久に繁栄する、
深い絆で結ばれたクリニックを作り上げましょう。

最後の最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

医療法人社団「裕正会」理事長 渡辺 憲裕

セミナーの申し込みはこちら

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