~スタッフ定着率80%越え医院が証明する~院長一人でも行える地域密着型の採用・教育術

このページには、特別な採用条件を設けたり育成に工夫をする必要なく、医院に100%マッチした人材を採用でき、しかも長く定着してくれるようになる手法が語られています。

まずはこちらの動画をご確認ください

はじめまして、こんにちは。
歯科医総研の山本と申します。

現在、社会全体における人材不足とそのあおりを受けて、歯科業界においても採用競争が激化しております。

このような状況から、今後ますます採用は難しくなり、今いる人材だけで医院を運営しなければならなくなる可能性も出てくるでしょう。

さらに、やっとの思いで採用したスタッフがすぐに辞めてしまったり、経験や資格が十分なスタッフが思うように育たなかったりなどの苦い経験をお持ちの院長先生も多いと思います

そのような事態が起きるたび、院長先生は採用やスタッフ育成を見直したり、何か工夫を凝らしたりすることはございますか?

恐らく、日々患者様の治療に追われている院長先生であれば、人材の育成や採用にまで完璧に目を行き届かせることは難しいのではないでしょうか。

さらに、スタッフが育っていなかったり、思ったような採用ができない状態が続くと、今後の医院経営に悪影響を及ぼしかねません。

ですので、もし院長先生もこのような状況でしたら、ぜひこのページを読み進めてください。

なぜなら

特別なことをしなくてもスタッフが主体性をもって成長し、経験や資格を持っているわけではないのに、即戦力として働ける人材を採用できる手法をお話ししているからです。

しかも、その手法を使えば院長先生の手を煩わせることなく、立地が良いとは言えない医院であってもスタッフ定着率は80%を超えることが証明されているのです。

スタッフ定着率80%超え

そして、今回の手法を公開してくださいますのが、愛知県あま市にある、ひろいし歯科クリニックの院長を務めていらっしゃる廣石 丈人先生です。

HIROISHI TAKEHITO PROFILE
廣石 丈人(ひろいし たけひと)

ひろいし歯科クリニック
院長 廣石 丈人

プロフィール詳細を見る

経歴

平成6年朝日大学歯学部 卒業
朝日大学附属PDI歯科臨床研究所入所
平成7年比良野歯科勤務
平成8年水谷歯科クリニック勤務
平成13年寺田歯科医院 院長として勤務
広石歯科医院 副院長として勤務
平成17年ひろいし歯科クリニック 開院

書籍

  • デンタルダイヤモンド社『求人・採用&育成・定着マニュアル』
  • ドクターズ・ファイル『頼れるドクター 名古屋 尾張版』
  • 日本歯科新聞社 『アポロニア21』2021 4月号

ひろいし歯科クリニックはお世辞にも立地はいいとは言えない医院ですが、それにも関わらず3年以上勤務しているスタッフの定着率は80%以上、開業当初から比較すると患者様の数は5倍と、安定した経営を続けております。

開業当初はユニット2台、歯科助手4名のみからスタートされたのですが、決して初めから順調というわけではありませんでした。

まだ未成熟なスタッフが多く、治療以外の業務も廣石先生がすべて自分自身で行っていたのです。

仕事を終え、自宅に戻るころには毎日ヘトヘトの状態。このままでは、幸せな歯科医師人生を全うできないと感じた廣石先生は、ある3つのポイントに注力した医院経営を行いました。

するとどうでしょう。院長の右腕と呼べるほどにスタッフはみるみる成長し、特別な資格や経験がないにもかかわらず、即戦力として活躍できるスタッフを採用することができるようになったのです。しかも、定着率は80%を超えています。

駅から車で20分程度で周りは田んぼも多く、スタッフが長く定着できるような立地でないにもかかわらずです。

ここで廣石先生が行った3つのポイントをご紹介しますと

たったこれだけのことなんです。

恐らく院長先生は…

「コンセプトを共有するだけでスタッフが成長するなんて考えられない」「主体性はスタッフ自身で身につけてほしい」「採用の仕組みが求職者にどう影響するんだ」

このような疑問をお持ちになるかもしれません…。

ですが、廣石先生は実際にこれらのポイントを実践し、地域でも屈指の医院に成長させた実績があるのですから、貴医院でも実践しない手はないはずです。

では、ここから廣石先生の手法を1つ1つ解説していきます。

医院のコンセプト共有

廣石先生は、医療従事者として働く上で、何を一番大切にするかのコンセプトを定め、それをスタッフに共有しました。

コンセプトをがっちり落とし込めば、院長とスタッフが同じ考え方を持つことが出来るので、まさに一心同体の状態です。仕事観や患者様への応対の部分で問題が起こることはありません。

「スタッフは仕事が出来てさえいればいい」
「患者様がたくさん来院してくれたら問題ない」

廣石先生はこのような考えを持つことはせず…

患者様の幸せな笑顔があふれ、健康で豊かな人生を全力でサポートする。ひろいしファミリーの一員として自立し、心身共に健康で助け合えるチームをつくる

ひろいし歯科クリニックでは以上のコンセプトをスタッフと共有し、院長とスタッフの垣根を超えてそれぞれが助け合える関係をつくりました。

医院のコンセプトを守るということは、院長とスタッフが同じ考え方を持っているということになります。

絶えず患者様が来院してくれる状態

スタッフに主体性をもたせる

廣石先生は、

「医療従事者として、さらにレベルアップするにはどうしたらいいのか?」「どうすればもっと患者様が来院してくれるようになるのか?」

これらをスタッフが自分で考えて行動できるように、医院のコンセプトの共有だけでなく…

スタッフそれぞれに見合った支援を行ったのです

その一部をご紹介いたしますと、

・外部セミナーへの参加を促す→なぜこのセミナーが自分に必要なのか?目的と理由を考えさせる。・認定資格の取得を促す
            →達成する喜びがモチベーションにつながる。・医院で行うイベントや待合室のポップ作成を依頼する →患者様からの声に喜びを感じさせる

これらのことを経験するたび、スタッフ自らが考えて行動するようになり、医院で働く喜びを感じたり、高いモチベーションを維持できるようになったのです。

さらに廣石先生は、新人のスタッフであっても、仕事に責任を持たせるようにしました

・待合室や患者様のお手洗いの清掃チェックの担当・お花を飾る、手入れの担当・玄関の靴を並べる担当

このように何かしらの担当をつけ、患者様の靴が並んでいなかったり、お花の手入れがされていなかったり、できていないことは指導を行い、どんな仕事にも責任が発生するということを意識づけさせました。

そうすることによって、責任感が芽生えたスタッフは積極的に業務に携わり、ミーティングの際もたくさん発言もしてくれるようになります。

スタッフ自身が「成長している」、「責任ある仕事を任されている」という実感があれば、医院に貢献したい気持が強くなったり、医院に愛着が芽生えるのです。

証拠に、ひろいし歯科クリニックでは産休や育休中のスタッフが、仕事から離れている期間でも自ら進んでPOPづくりやSNSで医院の発信をしており、休んでいる間も医院に貢献したい、患者様のために何かできることはないかと考えて行動してくれているというのですから驚きです。

歯科衛生士採用の仕組みをつくる

廣石先生はまず、歯科衛生士の採用の安定化を図りました。

「社会全体における人材不足の解決」「歯科業界において、歯科衛生士の採用条件競争が激化」

これらの問題は現在非常に深刻なものとなっているのは院長先生も感じていらっしゃるとは思うのですが、
廣石先生はその切り札として…

歯科衛生士奨学金制度を設けました

未来ある若者が、金銭的理由で歯科衛生士になりたいという夢を断念したり、歯科衛生士に興味はあるけどどのような仕事をするのか分からないということにならないよう、ひろいし歯科クリニックは近隣の高校へ周知の為の挨拶を行い、医院の見学会を開始しました。

さらに、医院内でPOPやチラシを掲載したり、Youtubeで紹介をし、患者様や近隣の高校へ、歯科衛生士という職種や歯科業界の実情を知っていただくための活動をしました。

地域の学生に歯科衛生士という職業に興味を持たせ、医院の雰囲気なども紹介することによって、ひろいし歯科クリニックで働きたい、歯科衛生士になりたいという若者が後を絶たなくなったのです。

また、奨学金制度のポイントとして…

保護者様とも必ず面談を行う。育成カリキュラムを提示する。学生の間にアルバイトに来ていただき、3年かけて医院のコンセプトを理解してもらう。

廣石先生はこれらを実践してきたのですが…

最大のメリットとして、学生のうちからアルバイトをすることにより、医院のコンセプトやスタッフの行動を学ぶことが出来るので、卒業後は即戦力として働くことができるのです。

さらに、スタッフ採用時に重要視するポイントについては…

資格や経験ではなく人柄を重視(一緒に働きたいか、人として当たり前のことができるかどうか)・自分の想いをしっかり伝えきれる人数を守る(10人前後)・健康、明るさ、元気があること

これらの条件に合った人材を採用することがとても大切です。なぜなら、せっかく採用した人材が早期に離職してしまうと、とてもじゃないですが定着率80%以上を維持することはできません。

経験や資格にフォーカスを当てた採用ですと、医院とのミスマッチや出社に時間がかかるなど、スタッフにとってデメリットが生じた場合にリカバリーすることが難しく、そのまま離職に繋がってしまうからです。

また、普通に考えれば、立地の良い医院ほど「駅から近い」、「通いやすい」などの理由から、自然に定着率は高いものとなるのですが…

それにも関わらず、お世辞にも立地が良いとは言えないひろいし歯科クリニックが高い定着率を誇る理由として、

奨学金制度を用いた採用で早期に医院のコンセプトを理解してもらい、経験よりも人柄などの要素を重視したことが、定着率80%を超える医院づくりを可能にさせたのです。

いかがでしたでしょうか?廣石先生の育成、採用の手法が全国の歯科医院に広まればどんなに素晴らしいか。そう思った私たちは、廣石先生にお願いをしてセミナーを行っていただき、そのセミナーを動画教材にして全国の歯科医師の皆様にご提供できるようにしました。

この動画教材で得られるノウハウの一部を紹介すると…

院長とスタッフが一心同体になれるコンセプトの共有とは?

などなど、院長先生にとって目から鱗のノウハウが約80分に渡って収録されています。

さて、この動画教材の価格はいくらなのでしょうか

今回ご紹介したのは、廣石先生が、たくさんの試行錯誤を繰り返して得た、オリジナルの教育、採用術です。

真似するだけでスタッフは主体性を持って成長し、即戦力として働けるスタッフを採用でき、さらに定着率は80%超え。患者様は長く定着しているスタッフに安心感を感じて来院が途切れることはなくなり、良い循環を生み続けるのです。

ですから、普通に考えれば高額になるのですが、廣石先生のノウハウに興味を持って頂いた方には少しでも安く提供して貴医院を発展へと導いてほしいと思い44,800円で提供させて頂きたいと思うのですが…

矢印

今回は先着100名様限定
とはなりますが定価から更にお安くした
34,800円(送料込)の
超特割価格で
ご提供させて頂きます!

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矢印

限定での公開となるため、このDVDを手に入れられる院長先生は限られています。

たった1本の動画教材が、
貴医院に最高の未来を提供してくれることをお約束して
ご案内を終わらせて頂きます。
最後までお読み頂き、有難うございました。

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~スタッフ定着率80%越え医院が証明する~院長一人でも行える地域密着型の採用・教育術

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