歯科医院経営者の為の「2つの売上方程式」1億円歯科医院創出セミナー

はじめまして、こんにちは。
歯科医療総研の山本と申します。

201710月初旬。
私は、ここ30年の間、年商1億円を継続して生み出しているクリニックを見学する為に、北海道の根室市を訪れていました。

『年商1億円のクリニック』

この言葉を聞いて、院長先生はどのような光景を思い浮かべますか?
おそらく…

・診療時間は朝から夜遅くまで
・ドクタースタッフが業務に追われて疲労しきっている
・精神的に余裕のない職場環境でスタッフ離職率が高い
・ひっきりなしに患者様が入れ替わる

といったイメージを持たれたのではないでしょうか。
正直、保険点数の引下げが進む昨今の歯科業界において年商1億円を達成することは決して簡単ではありません。ですので、院長先生がこのように思われるのは当然ですし、正直、私もそのように思っていました。

しかし、この歯科医院は少々事情が違います。確かに、予約は朝から晩まで埋まっており、患者様は次々と来院されます。

ただ、ドクターやスタッフが業務に追われているかと言えばそうではなく、むしろ、患者様と談笑する余裕すらあります。しかも、診療時間は朝9時から夕方18時と平均的ですし、何より驚いたのは、この医院は週に3日も休みがあることです。

売上を伸ばす為に診療時間を延ばしたり、土日祝日診療を始める医院が多い中、2001年からは歯科業界の平均よりも多い週3の休診日にしても、年商1億円を維持している現実に、私は驚きを隠せません。

そんな風に唖然とする私を見て、院長先生はこう言いました。

「普通の歯科医院と変わらないと思ったでしょう?」
「そうです、うちは別に特別でも何でもないんですよ」

年商1億円のクリニックは年商5000万円のクリニックの2倍忙しいかと思ったら全然そうではありません。この院長先生が言うように医院環境は何も変わらないのです。

でも、売上だけは違う。
一体、どうしてこの歯科医院では普通の環境で突出した売上を出せるのでしょうか。
今日は、その秘訣をお話させて頂きます。

スペシャル講師 Special lecturer

名古屋歯科医院 院長 名古屋 肇

名古屋歯科医院 院長 名古屋 肇 氏

名古屋歯科医院院長。
経営学・心理学をベースにした「質問型カウンセリング」によって年商1億3000万円を達成。
彼の生み出した「1億円カウンセリング」は、どこにでもいる普通の衛生士でも
1カ月で1250万円の自費治療成約を達成する他、
数々の歯科医院の月商を短期間で800万円超えと年商1億円達成のボーダーラインに乗せるなど
圧倒的な実績を残し、最近では「1億円プロデューサー」と呼ばれている。

さて、本日ご紹介しますのは、人口3万人にも満たない北海道根室市で開業している
名古屋歯科医院の名古屋肇先生です。

昨今では、開業時は経営に悩む歯科医院が多い中、名古屋歯科医院の実績は素晴らしく、開業初年度から保険点数だけで年商1億円を突破、昨年度の年商は15000万円と過去最大を生み出しています。

スポーツ選手に例えると分かりやすいと思いますが、1年間素晴らしい実績を残したとしても、その数字を翌年も残すのは実に難しく、10年以上も一定のアベレージを残すのは至難の技です。
 
これは、スポーツ選手だけでなく、どの企業にも共通することでしょう。

しかし、今、申し上げたように名古屋先生は30年も年商1億円を維持しており、いまだにその記録を更新中です。

なぜ彼は、歯科業界が年々厳しくなっている中で、売上をキープするだけに留まらず、その数字を伸ばせているのでしょうか。

その理由を彼に聞いてみると、このような答えが返ってきました。

『それは、私が売上を作るための方程式を知っているからですよ』

そして、名古屋先生は次のように続けます。

『多くの方は、歯科医院の売上を伸ばすことに固執しますが、それはある意味ナンセンスです。なぜなら、売上の伸ばし方は有名企業も中小企業も歯科医院も同じだからです。

洋服屋だって駄菓子屋さんだって、歯科医院だって、物やサービスをお客様に提供して収益が発生する仕組みは変わりません。だから、歯科医院の売上を伸ばしたいのであれば、その方程式を使えば良いだけなのです』



名古屋先生曰く…



とのことです。

そこで今日は、名古屋先生が使っている売上の方程式を院長先生にお伝えさせて頂きます。

彼は、医院で決めた目標額を必ず達成できる『売上の方程式』を確立し、それから今日まで、名古屋歯科医院の売上は1年たりとも下がることはなく、常に歯科業界の成功のボーダーラインと言われる1億円以上を維持しています。

多くの歯科医院では、売上目標を立て、それに向かって様々な取り組みを行っていると思いますが、目標売上を達成することはなかなか難しく、仮に達成したとしても1年限り。
つまり、1年が終わってみないと売上が分からないという不明確な経営なわけです。

しかし、この方程式を使えば、目標額を必ず達成できるのです。

ただ、ここで私はどうしても気になることがありました。
それは、この方程式を使えばどの医院でも同じ結果が出るのかということです。

名古屋先生は、開業初年度から年商1億円を達成するなど、経営センスに優れた人物です。だから、この売上方程式を使って結果を残していても、それは結局のところ「彼だから出来ていた」という可能性はゼロではありません。

そこで私は「ノウハウを知ればどの医院でも結果を残せるのか?」と聞いてみたところ、彼は『もちろんですよ』と即答した後、次のように続けました。

「実はですね、この方程式を使うと、医院の強みと弱みが可視化できるんです。
現在、私は個別に医院コンサルを行っているのですが、その中で思うのは、売上が伸び悩んでいる医院の多くは、この部分を分かっていません。

だから、目標を立てても、どう動けばいいのかが分からないのです。
でも、この方程式を使えば、医院の目標額を達成する為に“自費を伸ばした方がいい”“保険に力を入れた方がいい”“取り急ぎ患者数を伸ばす”など、今すべきことが明確になります。

弱さを補強して、強さを伸ばしていく。
だから、経営において攻めも守りも強化されていきます。

この仕組みを一度確立してしまえば、崩れることはないから半永久的に売上を伸ばしていけます。うちの歯科医院が最初は1億がMAXだったのに、近年では15000万円が最低ラインになっていることからも、これはお分かり頂けるでしょう。」

これは、確かに名古屋先生の言う通りかもしれません。

目標売上額を立てたところで、そこに至るまでの道筋、具体策が曖昧な状態であれば、ただ、ガムシャラに頑張るという精神論だけとなり、一体どこをどう改善して、どう動けばいいのかは分からないのではないでしょうか。

さらに、こういう状態だと、無駄なことに時間を費やしている可能性もあり、本来なら、そんなに忙しくする必要もないのに、忙しくなってしまっているのかもしれません。

もっと言えば、貴医院は既に年商1億円を達成しているハズなのに、それが出来ていなかったり、年商1億円を超えていても、無駄に忙しい労働環境になっていたり、伸びしろがつぶれている可能性だってあります。

しかし、名古屋先生の売上方程式を使えば、そういった一切の無駄が省かれ、目標売上額に向かって最短距離で突き進むことが出来るわけです。

では、売上の方程式とは一体どのような計算方法なのでしょうか。

『計算式』と聞くと何だか難しい風に思われるかもしれません。
でも、実際はとてもシンプルです。



今回、院長先生にご紹介するのは、保険診療用と自費診療用、2つの方程式です。

保険診療用:売上=患者数×診療単価×来院回数
自費診療用:売上=見込み患者×CV×LTV

CV=成約率 LTV=患者様1人の売上高

実際、どのように方程式を使っていくのか、まずは保険診療用を説明します。

やることは次の3STEPです。

STEP1 1ヶ月の目標売上を決める
STEP2 過去1年間の1ヶ月の平均保険点数を調べる
STEP3 過去1年間の1ヶ月の平均来院回数を調べる

ここでは仮に

目標売上=500万円
平均保険点数=15000円(1500点)
平均来院回数=1.5

とします。
これを先ほどの方程式に当てはめると…

5.000.000円=患者数×15.000円×1.5

となり、

患者数=223人。

つまり、1ヶ月に223枚のレセプトがあれば、月間500万円の保険売上が確保できるのです。

次に、自費診療の方程式の例を説明します。

ここは、もっとシンプルでたった2STEPで完了です。

STEP1 見込み患者数を出す
※見込み患者とは自費治療を提供できる可能性のある患者様のことです。
STEP2 CV(成約率)を出す

ある月の自費売上合計が100万円、
この100万円は10人の患者の自費売上合計とします。

すると、この月の自費売上一人単価は10万円となります。

ここで見込み患者数を100人、CV0.01とすると、
自費売上は次のように計算できます。

売上=100人×0.01×10万円=10万円

次にCV0.1に変えて計算してみます。

売上=100人×0.1×10万円=100万円
CV0.01から0.1になると、売上が10倍になることがわかります。

このようにCVとは見込み患者を売上計算できる
有効な要素に変換するものです。

いかがでしょうか。

この方程式を使えば、貴医院が目標とする売上を出すためには、どれくらいの患者数が必要なのか、そして、保険と自費売上のバランスをどう設定すれば良いのか、さらには、目標とする自費率、レセプト枚数などが全て可視化できますので、闇雲にひたすら頑張る必要はなくなってきます。

さらに、保険と自費のバランスを調整すれば、院長先生の自由な時間までもコントロールすることが出来ます。ですので、ぜひとも貴医院には名古屋先生の売上の方程式を使った経営をお勧めしたいのですが…

正直なところ…

「方程式の理屈は分かるけど、どう医院に役立てるのか分からない」
「肝心の患者集めに苦戦しているんですけど?」
「自費率を伸ばせないから方程式が分かっても意味がない」

というのが本音ではないでしょうか。
確かに、院長先生のおっしゃる通りです。

そこで今回、名古屋先生にお願いをして売上の方程式を使った医院経営の方法から始まり、患者数の伸ばし方、さらには、自費率UPの方法などを公開するセミナーを開催させて頂くことにしました。 
このセミナーでお話頂く内容の一部を紹介しますと…

  1. 週4日診療で年商1億5000万円を生み出す
    歯科医院経営方法について

  2. 売上UPに欠かせない
    “売上UPの準備”とは?

  3. 新患を集めず患者数UP?
    名古屋流患者増の極意

  4. 月1000万円の自費成約を果たす
    TCの育て方

  5. 年商1億円のカギを握る
    3つの要素とは?

  6. 新患集めに奮闘する
    歯科医院が陥る落とし穴とは?

  7. 自費成約に繋がりやすい
    患者様の特徴について

以上は、セミナーで語られる情報のほんの一握りとなります。
セミナーは、約5時間と、丸1日かけて上記の内容をはじめ、年商1億円を最低ラインとして医院の売上を伸ばす手順と方法について語って頂きます。

さて、このセミナーですが、気になる参加費はいくらなのでしょうか。
私は、当日名古屋先生がセミナーで話す予定の資料に目を通しているのですが、
「ここまで話していいのだろうか?」というのが率直な感想です。

なぜなら、セミナーの本題である「年商1億円クリニックの作り方」と、どうしたら1億円を達成できるのかという話だけに留まらず、既に年商1億円を超えている医院が、今よりさらに売上を伸ばす為のポイントが細かく解析されていたからです。

ですので、

・ここ数年限界を感じていた売上を伸ばしたい
・自費率をUPさせたい
・診療時間を伸ばした経営から解放されたい
・スタッフの離職を無くしたい
・自身のプライベートも充実させたい

と思われた、先着10組の医院様だけ、ぜひセミナーに参加されて下さい。

また、営利目的のセミナー開催ではないので、参加費は不要と考えておりましたが、僅かながらご負担をしていただくことで、セミナー会場の空間を「本気の先生」だけで埋め尽くしたいので…

セミナー参加費はお一人様10,000とさせていただきます。
もちろん本気の先生にはこの10,000円と引き換えに得られるものの価値は計り知れないでしょう。

前回のセミナーでは、10医院の定員はすぐに埋まってしまいましたので、もし、名古屋先生の歯科医院のように年商を1億円以上にしたいのであれば、必ずお早目にお申し込みください。

その選択が、必ず貴医院の売上を伸ばし、院長を始め、スタッフ、そしてご家族を幸せな人生へと導くことをお約束して、お手紙を終わらせて頂きます。
最後に、当日の講師を務めて下さる名古屋歯科医院の名古屋先生からのメッセージをご紹介させて頂きます。


歯科医療総研 山本 重男


はじめまして、こんにちは。
名古屋歯科医院の名古屋肇と申します。

私は今年で開業30年目を迎えます。
開業当初は、経営のことが良く分からず、ただガムシャラに頑張るしか出来ませんでした。
頑張ることで売上は伸びても、スタッフにとっては地獄のような労働環境でしたし、私自身も心身ともに疲弊しきった毎日でした。

お金があっても幸せも充実も感じられず、休日に家族で幸せそうに過ごす家庭を見て羨ましくも思ったものです。挙句の果てには「なんで、自分は歯医者という職業を選んだのだろう」と後悔したこともありました。

しかし、売上の方程式に気付くことをきっかけに、私の頑張り方は間違っていたのだと思いました。人間、頑張るのは当たり前のことです。頑張れない人間は大成しないでしょう。

でも、頑張るにしても頑張り方があるのです。
この頑張り方を間違ってしまうと、昔の私のように無駄な時間と労力を費やしてしまいます。

ただ逆に、頑張り方と方向性があっていれば、院長先生の努力は必ず結果として身を結びます。そこで、今回、歯科医療総研さんに協力頂き、私が30年間、年商1億円以上の売上を維持している秘密、そのノウハウをお伝えすることで院長先生のお役に立てればと思い、今回のセミナーを決意致しました。

もし、院長先生が医院の売上UP、安定した医院経営、そして地域1番のかかりつけ医を目指していらっしゃるのであれば、ぜひご参加いただければ幸いです。

セミナー当日、お会いできることを楽しみにしております。

【歯科医院経営者の為の「2つの売上方程式」
1億円歯科医院創出セミナー】

【開催日時】
2018年1月28日(日)
【開 場】
開場 : 9:30 開始 : 10:00~15:30
【会 場】
東京都千代田区神田須田町2-2-5
ホットライン6F会議室
会場までのアクセスはこちらより
【価 格】
参加費:10,000円(税別)
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