まだ間に合う!3つの視点でわかる開業医の為の歯科MAセミナー

いきなりで申し訳ないですが、多くの院長先生が犯している過ち一つ指摘させていただきたいと思います。

それは、「スタッフに期待をしている」 ということです。

いきなり何を言うんだと思った方もいらっしゃるかもしれませんが、スタッフに期待してしまうのは…

経営者の怠慢だともとれてしまう時代だということをわかってほしいのです。

正直、本日はこの指摘だけ受け止めていただけさえすればそれでもよいと思って申し上げています。

もちろん、スタッフに期待をしないからといって、院長が一人で全てを背負って闇雲に頑張っていけばいいということではありません。

期待するという言葉によって人任せなことをしないで…

仕組み的にスタッフが活躍できるようにしていただきたいのです。

もちろん、この仕組みづくりには今からでも挑戦していく価値があります。

仕組み的にスタッフが活躍できる環境ができてしまえば

もちろん、これは理想論ではありません。

こんな情報化が進んだ社会でキレイごとや理想だけ唱えていてもしょうがないんですよ。

ですので、根拠をもって話しています。

その根拠と言うのが、私が体験してきたことそのものです。

私は、スタッフに期待することなく、仕組みで歯科医院を回すことに成功し、

この私の一連の経験こそが圧倒的な根拠であり、今回お伝えさせていただきたいことなのです。

ご挨拶が遅れてしまっておりました。

私は先生と同じ歯科医師である元裕正会理事長の渡部憲裕と申します。

渡部憲裕プロフィール

冒頭から「スタッフに期待しない」という少し乱暴な表現をしていますが、これは別にスタッフに対して感情を持つなということではありません。

職場ですので、人対人としての尊厳をもって接することは当たり前です。

よく考えてみていただきたいのですが…

スタッフの素質や努力に任せるのではなく…

その上で「個々の能力が発揮されれば尚良し」ということです。

つまり、スタッフが活躍できないのは医院側の環境のせいであり、それであれば医院側で仕組みを作れば活躍できないスタッフなど出てこないのです。

今、院長先生が一番に投資すべきものは「スタッフに対して」 です。

院長先生はご存じでしょうか?

テクノロジーの進化によって世の中はこれからの20年で、これまでの120年分の変化が起こると言われています。

例えば、今から約120年前の1900年に日本で初めての公衆電話が設置されたそうです。

もちろん今ある緑色のしっかりとしたものではなくレトロな木製のものです。

それから、家庭用の黒電話や携帯電話などが発明され120年かけてスマートフォンが一人一台の現代になりました。

このような、120年かかった非常に大きな変化がこれからたった20年で起きると言われているのです。

そして7割の人が変化についていけずに脱落してしまうと言われています。

ですので、今お使いの医療器具や、最新設備はもちろんHPや院内のレイアウト資材まで、これからどんどん最先端の技術が生まれます。

さらには患者様の価値観も変わっていくので医院経営というものは今後一層の変化していかなければいけなくなるでしょう。

ですが、一つだけ大きく変わらないものがあります。

それは、歯科医療は「人に依存する」ということです。

先ほど申し上げた通り、人以外の資源は確実に大きく変わっていきますが、さすがに虫歯治療やスケーリングがロボットで行えるまではいきません。

国家資格の取得者以外が口の中を触り医療行為を行うことは法整備の問題もありますし、暫くは変わらないものかと思います。

しかし、働き方に関しては変化が起きてくるので…

「歯科医師=開業」という時代ではなくなってきます。

生涯勤務医や、雇われ院長でも良いという価値観をもった若手歯科医師が増えてくることでしょう。

ですので、今は人に対して投資をしていくべきなのです

スタッフの能力に依存せずに一定以上のパフォーマンスを発揮できるような仕組みを作っておけば…

世の中の流れに影響を受けずにこの先20年は通用します。

そして、勤務医が働きやすければ退職や独立をせずに勤務医としてずっと活躍してくれますし、先生が望めば医院を継いでくれることもあるのです。

もちろん、投資と言ってもこれはお金で買えることではありません。

院長先生が自分で作っていく必要があるのです。

また、結局のところ歯科医院は院長先生を含めたスタッフ対応の良し悪しで決まります。

例えば衣料品や食料品などを取り扱うビジネスはブランディングや品揃えや価格で集客力の違いが出やすいかと思います。

しかし、医療広告ガイドラインでも定められている通り、医療行為はどこで行っても同一水準だという原則があり広告やHPなどではそこまで他医院との医療行為の違いを訴求することは認められていません。

しかし実際のところ、人気の歯科医院や、患者様が集中する歯科医院というものが存在します。

なぜなら、歯科医師の治療提供やスタッフの対応が他の医院より優れていると患者様は定着し人気クリニックとなるからです。

広告ガイドラインの基準とは見解が異なりますが、決して歯科の医療行為はどこでやっても同じではないし、患者様も歯医者選びには慎重になっているのです。

これはインターネットが普及している今でもそうですし、これからも変わらないことです。

ですので、特に歯科医院の場合はスタッフが活躍できる環境整備をして院長が現場にいなくても回っていく組織作りというのは…

これから20年の変化に対応できる最高の経営手段なのです。

これに関しては「院長先生が楽をしたいから」とか、「将来的に医院を売却したいから」だとかそういうことは抜きにしても歯科医院の経営者として、院長先生が取り組まなければいけないことだと思ってください。

そして、ここからが本題です。

冒頭でお話した通り私は、スタッフの能力に依存することなく仕組みで歯科医院を回すことに成功し、院長がいなくても年商1億円を超える歯科医院をいくつも作り上げ、さらには売却や継承までしてきました。

つまり、スタッフで回す歯科医院の仕組みの確かな成功事例を持っているのです。

そこで、「20年通用するスタッフ育成」を実現するセミナーを2021年11月21日に東京駅近郊のセミナー会場を借りて開催する運びとなりました。(生放送のWEBセミナーも同時開催いたします。)

私は年に数回の歯科医師向け経営セミナーを開催していますが…

2021年11月のセミナー講義では、「スタッフ育成とその環境整備」に特化した私の知りうる情報を全て吐き出す予定です。

2021年11月21日開催院長不在でも回るクリニックを作る「20年通用するスタッフ育成セミナー」とは?

私が現役の院長として、スタッフの能力に依存せずに活躍できるような院内環境を仕組み化していたのは数年前の話です。

ですので…

数年前のやり方がそのまま今の時代に通用するのか?

というよりも、今のほうが通用すると思います。

なぜならば、実際に私が指導した後継者も同じ仕組みで院内環境を構築しており、人材に関する悩みとは無縁であり売上も伸ばし続けているからです。

さらにこれは、時代だけの話ではなく、私以外の歯科医師でも再現できることを証明しています。

ですので、ごく普通のクリニックでも実践可能です。

しかも、自費売上の大小もそんなに関係ないですし、高額な設備もいりません。

しかもこの先20年間を考えたうえで一番的確な経営戦略なのです。

また、私はもう歯科医院の経営を引退しているので先生が私と同じようなスタッフ育成術をできるようになっても、何も困ることはありません。

私に何の不都合もないので全て教えます。

しかしながら、私は歯科医師であり、歯科経営者であるので人材研修の専門家ではありません。

ですので、歯科医院の人材マネンジメントにおける専門的な話はその道の専門家の方にもゲスト講師として登壇していただこうと思っております。

もちろんこの手の話は特に間違った情報をお伝えすることはできませんので専門家であれば誰でも良いわけではなく…

私の人脈の中から信頼できると確信できた、選りすぐりの人物をお招きしようと思っております。

濵田真理子プロフィール

濵田さんはこれまで多くの歯科医院の研修に携わっているのですが、その中で実感されているのは、院長のお悩みはスタッフに対するものが多く、それは経営の問題まで発展していることだそうです。

つまり、スタッフの問題は院長先生が気づかないところで医院の集患や売上に大きく影響しているということです。

そして、ほとんどの歯科医院がそういった問題を解決できないでいたりスタッフ自身に自力でどうにかさせようとしている方針をもっています。

濵田さんはそんな歯科医院の研修に入ることによって、全国的な規模で以下のような実績を上げています。(公開できるもののみ抜粋)

北海道のクリニック(3年間関与)

濵田さんはこのような成果を上げていますが、これはスタッフではなく医院側、つまり院長先生が動かないと解決しないことだということを実証し…

さらにはそれ相応の経営的なリターンを得ることができることまで証明しています。

歯科医院のための成長評価シートとスタッフ面談術

さらに!濵田さんから人材マネージメントを受けることによって四国でトップクラスの規模の医療法人にまで成長させた院長先生にも、濱田さんが提唱する教育の仕組み化の体験者としてのお話をしたいただきます。

また、濵田さんは午前中に行われる会員限定のシークレットセミナーでも講師として、会員様限定のより高度で深いお話をして頂く予定です。

※午前中に行われるシャラク会員限定のシークレットセミナーのみの無料開催となります。シャラクへのご入会は別途お問い合わせください。

このように私、渡部憲裕とゲスト講師の濵田さんによって、ここでしか聞けない話を公開する講義となるのですが、具体的にセミナーでお話することを紹介させていただくと…

なぜ、スタッフ環境の仕組み化を行うと年商1億円に到達するのか?

以上はあくまで一部ですが、基本的には出し惜しみなく具体的な方法をお話するつもりです。

セミナーへの参加資格は?

今回のセミナーではこの先20年間の世の中の変化を念頭においた、不変のスタッフ環境の整備を語るセミナーです。

院長先生がスタッフに思っている悩みや不満は、院長先生ご自身が解決する必要があります。

ただ闇雲に注意したり、スタッフ自らの成長を待っていたりしていても状況は変わりません。

ですので、良い意味でスタッフに期待することはやめて、仕組みで解決させていってあげてください。

それが院長先生とスタッフの為ですし、経営的にも年商アップや患者増などの大きなリターンを得ることができます。

また、セミナー会場はできるだけ広い会場を用意して距離をとってご参加できるように感染症対策をさせていただく関係で、会場での直接参加は…

先着30名様限定とさせていただきます。

また、WEBでの生配信もいたしますので遠方の方やあまりお時間がない方は、11月21日から11月25日までの5日間の視聴期間のあるWEB視聴でのご参加をオススメいたします。

※5日間の間で先生のお好きな時間に何度でも繰り返しご視聴いただけます。

しかしながら、セミナー当日に予定しているお話はごくごく普通の町歯科である私を特別にしてくれた私の歯科医師人生の一番の財産です

さらに、私のこれまでの活動で築いたコネクションで、滅多にお目にかかれないゲスト講師もご紹介いたします。

ですので、誰にでも簡単に教えるというような“安売り”はしたくはないと思っています。

そこで、会場参加とWEB参加合わせて… 先着の100名様までの受付けとさせていただきます。

(歯科医院関係者の方のみのご参加に限らせてもらいます。)

WEB視聴もありますが無制限に垂れ流すことはしないので、お席がなくなる前のお早目のお申込みをオススメいたします。

ご注意

WEBセミナー視聴について

また、セミナーの参加費用ですが、現在世の中には無料のWEBセミナーも多いとは思いますが…

今回のセミナーの内容はとても無料で提供できるようなレベルではないという自負がございます。

また、無料のセミナーは申し込んだけど結局見なかったり聞き流すといったことが非常に多いと聞いています。

今回のセミナーは非常に重要な内容をお伝えする場なので、しっかりと意思をもって視聴していただきたく、有料とさせていただいておりますので歯科医療関係者の方に関しましては、今回のセミナーの参加費用は1名につき…

お一人様33,000円(税込み)で、ご招待させていただこうと思います。

※コンサルタントや士業の方はご参加をお断りさせていただきます。
※「会場での直接参加」「WEB視聴」はどちらも同じ価格になります。

そしてこれはかなりの大盤振る舞いなのですが、申込者様だけが受け取れる2つのプレゼントもご用意いたしました。

二大特典

また、是非とも、ご家族や勤務医のみなさんと一緒に参加していただきたいと思いますので、勤務医やご家族の方などと一緒に複数名でのお申し込みの場合も1名33,000円(税込み)で結構です。

これは、院長先生の歯科医師人生を大きく変えるセミナーになることは間違いないですしご家族と過ごす時間や経済的なゆとりに大きく関わってきますので、是非とも奥様やご家族と一緒にいらっしゃってください。

お申し込みはこちら

院長不在でも回るクリニックを作る「20年通用するスタッフ育成セミナー」

ご注意

お申し込みはこちら

セミナーへのお申し込みを迷われている方へ最後のメッセージです。

最後になりますがこれだけは言わせてください。

今回は、院長先生とスタッフについて一から見つめ直していただきたくセミナーを企画しました。

なぜなら、色々ある世の中ですが、最終的に頼れるのは仲間だからです

リモートワークのできない歯科の医療現場だからこそ、仲間との関わりは財産になります。

そして、院長先生はスタッフと違って責任者なので、スタッフが成長できる場を作ってあげる必要があります。

背中を見て育ってほしいという気持ちもとても理解できますし、院長先生の背中にはそれだけの価値があるとも思います。

ですが、それは私達の世代までの話で、今は違ったやり方があり、いつまでも古いやり方に縛られる必要はどこにもありません。

歯科医師として、開業医として…

目の前の患者様を治療していくことだけでなく、次の世代に続く人材を育てていくことも院長先生の大きな仕事ではないでしょうか。

そのために使えるものは何でもつかっていきましょう。

「やったことがないから」というのは、やらない理由にはならないのです。

私は自分の経験からこの件のすべての情報をもっています。

私はこれを墓場まで持って行くつもりはありません。

すべてセミナーでお話をしますので、どうか先生のほうから情報をとりにきていただきたいと思っております。

それでは11月21日の予定を空けてお申込みただけるのをお待ちしております。

渡部憲裕

※当日は午前中にシャラク会員限定の【シークレットセミナー】の開催を予定しております。 詳細はお申し込み後にご連絡させていただきます。

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