令和から始まる院長不在クリニックの最短プログラムセミナー

いきなりですが、一つ重要な質問をさせてください

この質問に対して恐らく多くの院長先生が…「予約があるからそんなに簡単に休めないよ」とおっしゃると思いますし、それが普通でしょうし特に悪いとも思いません。

ですが、ちょっと待ってください。

質の高い医療を提供したり、医院経営を守っていくことと院長先生が休まずに現場に出続けなくちゃいけないことは、

必ずしもイコールにならないのではないでしょうか。

つまり、何が言いたいのかと言いますと、

院長がいなくても患者様に十分な医療を提供でき尚且つ医院経営も問題なく回る方法があるのであれば、こちらのほうが、メリットがあるということです

ご挨拶が遅れました。
私は先生と同じ歯科医師である、元裕正会理事長の渡部憲裕と申します。

NORIHIRO WATANABE PROFILE
渡部 憲裕

医療法人社団 裕正会
元理事長 渡部 憲裕

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激戦区の東京都において、開業わずか10年で8つの分院を作り、年商9億円を達成して、それを10年継続。現在は月の半分を海外で過ごすセミリタイヤを実現。自信の医院を全て売却・継承し、自身の経験を元にセミナー活動を行い、優秀な歯科医師の発掘やプロデュースなどを手掛ける。自身と同じようなライフスタイルを目指す歯科医師を育成するために、ライフプランニングサークル「シャラク」を運営。オーナー型歯科医院運営や仕組みを所有するためのノウハウを提供している。

■ 経歴

1986年
鶴見大学歯学部卒
1986年
昭和大学歯学部 第一口腔外科入局
1987年
渡部歯科医院開設
1992年
医療法人社団 裕正会 設立
1992年
イースト21デンタルオフィス開設
1994年
新宿パークタワー歯科開設
1996年
東京オペラシティ歯科開設
2001年
トピレック歯科開設
2002年
品川シーサイド歯科開設
2003年
汐留シティセンター歯科開設
2004年
品川シーサイドイーストタワー歯科開設
2010年
7医院グループ併せて15医院
2011年
医院の継承をスタート
2016年
すべての継承が完了 マレーシアへ移住
現在に至る

■ 海外研修実績

  • ニューヨーク大学インプラント認定コース
  • ハーバード大学インプラントコース
  • ペンシルベニア歯科捕綴コース
  • クリニカマロ(リスボン)All-on-4コース
  • シンガポール・韓国において骨再生治療(GBR)研修

■ 学会等

  • 米国歯周病学会員
  • 米国審美歯科学会員
  • 日本顎咬合学会員認定医
  • 日本口腔インプラント学会会員
  • 日本審美歯科学会会員 他

■ 講演・活動

  • 自身の医院を売却・継承をしていき、現在はセミナー活動を通じ、優秀な歯科医師の発掘やプロデュースなどを手掛ける。
  • 自身と同じようなライフスタイルを目指す歯科医師を応援するため、ライフプランニングサークル「シャラク」を主催。
  • オーナー型歯科医院経営、所有の仕組みやノウハウを提供。

私は、今では現役から外れていますが、開業医として医院経営していた頃は、院長である私がいなくても回っていく歯科医院作りを目指していましたし、実際に、分院含めて幾つも作ってきました。

もちろん、これは私がただサボりたいから行ってきたのではなく、医療機関が院長ありきの組織なのは非常に危ないことだと思っているからです。

そもそもの話ですが、貴方は院長である自分が現場を離れることが悪いことだと思っていないでしょうか。

断言しますが…

それは大きな間違いです。

冷静に考えてみてほしいのですが、歯科医院は医療を提供する場であり『医療=商品」という認識は、みなさん間違いなく持っていらっしゃるかと思いますが…

院長=商品になっていませんでしょうか?

またその場合、院長に何かあったらそれと同時に医療機関も停止することになりますが、それだと医療の場としての構造として非常に脆く不完全ではないでしょうか?

先生も色んな想いや苦労の果てに開業されていると思いますが、そんな大事な歯科医院ですから、これからもずっと医療の現場として残っていってほしいと思いませんか?

ちなみに私が作った歯科医院は、もう私の手からは離れていますが今でも1日に何人もの患者様が訪れる医療機関として残り続けています。

また、他の職種を見ていても、人手不足が囁かれる現代では一個人に依存しない仕組みを構築するのが主流です。

例えば…

店長がいないと回らないハンバーガーショップ

こういったことは一昔前はありえましたが、今ではほとんどなくなってきていると思います。

基本的にはトップ層からスタッフまで、個人に依存することのないようにしないとビジネスは成立しなくなってきていますし…

これは医療現場であったとしても同様なのです。

もちろん、「医院経営」においても院長先生がいなくいても回る歯科医院にはメリットだらけです。

院長先生はマネンジメント業務に専念することができますし、歯科医療だけでなく経営の活動に時間を割くことができます。

業界を見ていると、歯科の院長先生はどうしてもマネンジメントや経営に関しての勉強を怠りがちです。

それは、歯科大では経営について教えてもらえないことと、どうしても歯科の院長先生はプレイングマネージャーになってしまう風潮があるからです。

その結果、残念なことに腕はいいのに経営がうまくいかず廃院になるなんて、歯科医院も出てきてしまっているのが現状です。

ですので、医療を追及したい先生であるならば尚更、

経営やマネジメントに費やす時間が必要であり

変な話ですが、院長先生が現場にいないほうが医療的にも経営的にもクリニックの価値が上がるということです。

もちろん、きっぱりと現場に出なくする必要はありません。

歯科の仕事は大好きでしょうから、院長は好きな時にだけ診療すればいいのです。

つまりは冒頭で質問したように、ある程度自由に時間を作れる状況にあるかどうかが重要なのです。

そしてそういった状況を作るのが院長不在でも回るクリニックだということです。

さて、ここからが本題です。

クリニックによって、院長先生の役割も医院規模も様々だと思いますが、

「自分には院長不在で回る歯科医院作りなんて無理」

なんて諦めてしまってはいませんでしょうか?正直、お気持ちはわからなくもないですが…

諦める必要はまったくありません。

数年前までは難しかったかもしれませんが、これからの時代は逆に院長不在のクリニックは作りやすくなっていくからです。

私の現役の頃は、院長不在のクリニックを作る為には圧倒的なNo.2スタッフの存在が必要でしたし、そんなスタッフを育てるのに長い年月もかかりました。

ですが、それしか方法がなかったのでNo.2スタッフを軸に院長不在でも回るクリニックを作っていきました。

なんとかやりきってはいましたが正直、かなり大変でした。

ですので、私以外の院長先生にこのやり方をオススメしてもなかなかいい結果をだすこともできませんでした。

今、挫折されている先生もここがネックで諦めてしまっているのではないでしょうか?

ですが、私が現役の平成の頃とは違い、時は流れ今は令和です。

昭和から平成の時代は、大学病院で勤務を続ける歯科医師以外は、ほぼ全員開業してゆく傾向でしたが、不況に伴い【開業しない】という選択をする歯科医師が増えてきました。

おそらく令和の時代はこの流れがさらに加速する可能性が高いのは間違いありません。

なぜなら…

度重なる診療報酬のマイナス改定。う蝕の減少と歯科医院の乱立。

そしてこの、開業リスクを恐れる傾向にあるということが、貴方が院長不在のクリニックを作る上で非常に重要なことなのです。

つまりは、しっかりとしたビジョンさえあれば、勤務医のままリスクをとらずに歯科医師人生を歩んでいきたいという先生が増えているということだからです。

それによって、条件さえ折り合えば自分の代わりに現場を任せるNo.2のスタッフの候補は比較的に簡単に見つけることができます。

もちろんそういった先生は、自分の診療信念をもった歯科医師よりも医療従事者としては劣るかもしれませんが…

実は、院長不在のクリニックを作るオーナー側からするとこんなに適した人材はいないのです。

なぜかというと、

現役当時の私が苦しんだように100点満点中90点以上とれるような、優秀なNo.2頼みになる必要がなくなるからです。

そして、私は自身の実体験から100点満点中60点しか取れない勤務医でもNo.2を任せられる方法を知っています。

もちろん他の歯科医師や歯科衛生士、歯科助手に関しても60点くらいの成績が出せれば十分だと思っています。

多くの先生は自分が現場を抜けるには、No.2の勤務医はもちろんことスタッフ全員に対して優秀な成績を求めてしまいがちだと思います。

ですが、それだとついてこれないスタッフも出てきますし教育のお金も時間もかかります。

しかも、退職されてしまったらまた一からやり直しです。

しかもこの退職がそのNo.2スタッフだった場合は、もう立て直せないくらいのロスを生み出します。

もちろん、No.2の勤務医に長く働き続けてもらう雇用体系を作る方法も知っているのですが、相手も人間ですのでいつどういった行動に出るかなんてわかりません。

ですので、最悪No.2が抜けても問題ないような仕組み作りが必要であり、今回、私が伝えたい一番のポイントがココです。

もう100点満点中90点以上のスタッフを育てることを今すぐにでも止めていただいて、その分、仕組みでカバーできる体制を作った方が結果的に患者様の為にもなる素晴らしい歯科医院になります。

しかも、私の行ったやり方で仕組み化していだたければ早くて6ヶ月~1年程度で院長先生は現場を離れることができると思います。

つまりは、上手くいけば2020年のオリンピック前には院長不在でも回るクリニックが実現しているということです。

もはや優秀なNo.2スタッフも必要ありません。最短6ヶ月で完成する院長不在で回る
クリニックの構築方法をお話いたします。

「優秀なNo.2がいらない?」「6ヶ月で現場を離れられる?」「おいしい話ばかり並べてるけどそんなんで院長不在の仕組みなんてできるの?」

そんな声が聞こえてきそうですが、ご安心ください。

実は、ここまでお話してきたことは机上の空論ではなく、私の実体験を元に実証された仕組みなのです。

私は現役の頃に出した分院において、自分のNo.2となる分院長と勤務医数名が一斉に退職されてしまったことあります。

しかし、急遽、経験2年目と3年目の女医を6ヶ月程度でその分院を任せるところまで引き上げることができたのです。

売上も一時的に30%ほどダウンしましたが6ヶ月程度で元に戻りました。

これは、もはや付け焼刃の教育だけでどうにかなるものではなく私がいなくても現場が回る仕組みがあったからこそですし、仕組みがあれば2年目3年目の勤務医でも、問題なく分院を任せることができてしまうことが証明されたということにもなります。

つまりは60点程度のスタッフでも問題なく回る仕組みがある組織が医療機関を永続的に稼働させるための最強の歯科組織なのです。

ですがその分スタッフに対してあまり求める必要はなくなりますし、万が一の退職があっても問題なくなります。

60点程度の最低基準をクリアできればいいので、スタッフ教育のループからも抜け出すことができます。

この仕組みは現在1医院で頑張っている院長先生はもちろんのこと、分院展開をして医院規模を拡張しようとしている院長先生の両方にお役立ていただけると思います。

ですので、まず間違いなく今の院長先生に必要なのは…

院長先生の医療方針を100%実践できるスタッフを育てることではなく、

令和の今はこの仕組みを作ることのできる環境が整っているのでチャンスなのです。

しかしその反面、注意してほしいのが、これから開業を目指すような若い先生は最初から院長不在で回るクリニックの構築を念頭においているということです。

私の周りの開業を目指している先生も、開業前の段階から院長がいなくても回るようにするにはどうしたらいいのか聞いてきます。

彼らは若さもあってか、そういった経営マインドの吸収力と貪欲さはすごいものがあります。

そんな彼らもあと数年もすれば開業して、スタートダッシュの医院経営をしていくとでしょう。

しかも、院長不在でも回るだけでなくクリニックの売上も年商1億円程度は担保されるように動いています。

もしかしたら、貴方のクリニックの近くに開院するかもしれません。

そこで、私としてもここまでのお話に興味をもってくれた院長先生には、私の知っている情報を全てお伝えさせていただきたく思いますので、2019年11月24日に東京駅近郊のセミナー会場を借りて…

令和の今だからこそ作れる院長不在で回るクリニック

こちらを作る仕組みについての特別セミナーを開催する運びとなりました。

もちろん講義するのは「売上を下げずに院長が現場を抜けられる方法」ですし、そもそもの売上があまり立っていないのであれば現場を抜けてもしょうがないと思いますので…

私が提唱するもう1つの目指すべき目標である、年商1億円を踏まえた院長不在で回るクリニックの構築方法をお話いたします。

つまり今回のお話は、

院長不在のクリニックを作る為に、本来必要なお金と時間は私がたっぷりとかけておいたので、そのまま先生にお渡しさせていただくことになります。

令和から始める院長不在クリニックの最短プログラムセミナーとは?

元々は運営する8医院すべてで年商1億円を超える医院経営を持続していた私ですが、正直なお話、それは数年前の話です。

ですので…

「数年前のやり方がそのまま今の時代に通用するのか?」

という質問もたまにもらうのですが私は…

「はい。通用します。」

と即答することができます。

先ほどもお話した通り、「リスクのない開業しない歯科医師人生」という歯科医師の働き方が選ばれ始めている現代では、むしろより簡単になっています。

しかも、導入に時間やお金がかかったりもしないですし、ごく普通のクリニックでも実践可能です。

ですので、今回のセミナーでは私の知っている「院長不在で回し歯科医院の作り方」は全てお話する予定です。

具体的にセミナーでお話することを紹介させていただくと…

令和版の院長不在で回る仕組みは優秀なNo.2すら不要!?その訳は?

以上はあくまで一部ですが、基本的には出し惜しみなくお話するつもりです。

ですので…

なぜなら、私はもう歯科医院の経営を引退しているので、先生が院長不在回るクリニックを作っても何も困ることはありません。

むしろ、話の合う友人ができたようで喜ばしいことです。

つまり、なんというか、まったく何も隠す必要も理由もないので何でも話しますし、セミナー会場でもわからないことを聞いてくれれば何でも答えるつもりです。

セミナーへの参加資格は?

セミナーにご参加いただけましたら…
導入に時間やお金がかかったりもしない、ごく普通のクリニックでも実践可能な院長不在でも回る仕組みをお持ち帰りいただけます。

例えば…

訪問診療を無理にやらなくても大丈夫です。

しかしながら、セミナー当日に予定しているお話は、ごくごく普通の町歯科である私を特別にしてくれた、

私の歯科医師人生の一番の財産です。

ですので、セミナーの本編は私だけが講演を行います。

私が講師を務めるセミナーは基本的には、セミナーのテーマに合ったプロフェッショナルをゲストとしてお招きすることにしていますし、私の人脈をご紹介することにも価値があると思っています。

ですが、今回はゲスト講師は敢えて呼ぶことをしないことにしました。

なぜなら院長不在のクリニックを作るということにおいて、私よりもプロフェッショナルな講師はいないという自負があるからです。

私の声で1分でも長くお話をし、情報を届けたいと思っています。

私はそこまで覚悟と自信をもって今回のセミナーの開催に踏み切っているのです。

ですので、誰にでも簡単に教えるというような“安売り”はしたくはないと思っています。

そこで、東京会場の定員は100名までとさせていただき、参加費用はお一人様、5万円とさせていただきまこうと思っておりましたが…

昨今の歯科業界がますます厳しくなってきており、セミナー参加費に加えて交通費なども考えると、院長先生によってはかなりご負担になってしまう価格設定かもしれません。

そこで、遠方からお越しいただく先生の交通費負担も考えましてセミナー運営費をまかなえる最低価格である…

お一人様30,000円(税抜き)

で、ご招待させていただこうと思います。

但し!!期間限定の価格となります!!
(一定期間を過ぎると50,000円に値上げとなりますのでご了承ください。)

しかも!!!

お忙しい中セミナー会場に足を運んでいただく感謝を込めまして…こちらも期間限定の特別特典をご用意いたします!!

歯科医療総研の教育教材サイトお買い物ポイントを通常の10倍(1名あたり2,000円分)プレゼントいたします!

また、是非とも、ご家族や勤務医のみなさんと一緒に参加していただきたいと思いますので、勤務医やご家族の方などと一緒に複数名でのお申し込みの場合も1名30,000円で結構です。

これは、院長先生の歯科医師人生を大きく変えるセミナーになることは間違いないですし、ご家族と過ごす時間や経済的なゆとりに大きく関わってきますので、是非とも奥様やご家族と一緒にいらっしゃってください。

令和から始める院長不在クリニックの最短プログラムセミナー

日 程 2019年11月24日(日)
開催地 「東京駅周辺」※追ってご連絡いたします。
開 場 12:15~
セミナー 12:30~16:00(予定)
講師 渡部憲裕(シャラク代表)
懇親会 16:30~18:30(予定)
定 員 100名(先着順)
参加費用 全てのお客様 30,000円(税別)
※期間限定ポイント10倍贈呈

令和から始める院長不在クリニックの最短プログラムセミナー

講師 亀井 伸浩(赤坂デンタルクリニック 院長)渡部 憲裕(シャラク代表)

※シークレットセミナーはシャラク会員様限定となります。
なお、セミナー当日までにご入会いただいた方もご参加いただけます。
詳細はシャラク事務局までお電話かメールにてお問合せください。

電話:03-3526-2794
Mail:tdental@b-bnet.net

※会場には外でお待ちいただける場所が御座いません。
受付開始時刻後にお越し下さいますようお願い致します。

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最後に私事で申し訳ないのですが…

私は院長不在でも回るクリニックを全て人に譲り、そこで十分な資金と時間的なゆとりを得ることができたので、海外への移住をしています。

ですので、日本国内でのセミナー講演の機会は非常に貴重なものになります。

もしかしたら…
もう二度とこのような機会は作れないかもしれません。

また、院長不在のクリニックを作れていない先生に共通しているマインドが、

「いつか、実現できればいい」というものです。

その結果、対した取り組みをできないまま組織に柔軟性がなくなっていき、「どんどん難しくなってしまうので諦めてしまう。」というお決まりの流れになります。

「いつか」ではなく「今」動き出してみませんか?

何度も言っているように、院長不在でも回るクリニックを作るには今からが一番始めやすいのです。

早ければ1年先には…

医院経営に専念して患者様とスタッフのことを違う角度から考えてあげたり

といったような未来が待っているのです。

院長先生ご自身のことだけでなく、スタッフのこと、家族のことも今一度お考えいただき、是非ともセミナー会場まで足をお運びいただきたいと思います。

それでは、院長先生からのお申込みをお待ちしております。

※当日は午前中にシャラク会員限定の【シークレットセミナー】の開催を予定しております。詳細はお申し込み後にご連絡させていただきます。

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